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法学研究科 (2017年度後学期)

雇用・社会福祉、環境や人権問題、国家システムや国際システムのあり方などをはじめ、日本社会や国際社会が抱える諸課題について、総合的に研究をサポートできる教員スタッフが充実しています。日本の法制度や政策課題などに関する分析能力と、自らの判断で行動できる資質を身につける機会を、年齢・経験・出身などが多様な皆様に提供します。
講座番号 講座名 担当講師
L-201706 任意と強制? 神奈川大学 法学研究科 教授
公文 孝佳
講座概要
 捜査機関による捜査は「任意」と「強制」の二つに分かれます。でも、この二つの区別はなかなか困難ですし、また、日常用語での「任意」とは違った解釈もなされます。
 また、最近では高度に発達した技術を使って個人情報を特定することも可能ですが、それは「任意」捜査にあたるのか「強制」捜査にあたるのか中々難しい問題です。
 こういった問題を一緒に考えてみましょう。
開講日時・テーマ 場所
第1回 2017年11月11日(土) 14:40~16:10

第2回 2017年11月18日(土) 14:40~16:10

第3回 2017年11月25日(土) 14:40~16:10

第4回 2017年12月2日(土) 14:40~16:10

第5回 2017年12月9日(土)14:40~16:10 
横浜キャンパス24号館
最少受講者数 定員
3名 6名
備考
講座お申込み
講座番号 講座名 担当講師
L-201707 ジェンダーと法 神奈川大学 法学研究科 教授
井上 匡子
講座概要
 ジェンダーは、性や性別に関する新しい考え方です。ジェンダーという言葉自体は、随分いろいろなところで使われるようになりました。でも、その正確な意味や使い方・含意については、充分に理解が進んでいるとはいえません。本講義では、ジェンダーという語や概念の中身に踏み込んで理解することにより、ジェンダーと法の関係について、学びます。ジェンダーと法のテーマは多岐に渡りますので、後半(第4回・5回)では、参加者の問題意識に則した形で具体的なテーマを設定・展開します。テーマ例(性暴力、ドメスティック・バイオレンス、同性婚、選択的夫婦別姓など)
開講日時・テーマ 場所
第1回 2017年11月11日(土)13:00~14:30 
ジェンダー概念成立の背景と法の関係

第2回 2017年11月11日(土)14:40~16:10 
ジェンダー概念の展開と現代的な問題

第3回 2017年11月11日(土)16:20~17:50
ジェンダー概念と現代的な問題

第4回 2017年12月16日(土)13:00~14:30 
具体的なテーマ1

第5回 2017年12月16日(土)14:40~16:10
具体的なテーマ1
横浜キャンパス17号館
最少受講者数 定員
2名 20名
備考
講座お申込み
講座番号 講座名 担当講師
L-201708 西洋政治思想史のテキストを読む 神奈川大学 法学研究科 准教授
酒井 弘格
講座概要
 政治思想史とは、政治について書かれた過去のテキストを読み、解釈していく学問です。過去の思想家たちはどのような観点から、政治をどのように捉えたのか。その理解を追い求めるなかで、私たちはこれまで普通にもっていた政治への理解を革新し、深化させていくことでしょう。
 この学問は、テキストの読解力に加え、丹念に読む忍耐強さや思考の柔軟性が求められます。本講座では、関心のある方々に実際の研究を体験していただき、興味をもてるかどうか判断する材料としていただきたいと思います。テキストはフリードリッヒ・ハイエクの知識論・自由論・民主主義論の邦訳を用いる予定です。
開講日時・テーマ 場所
第1回 2017年11月25日(土)12:00~13:30 
テキストの輪読(ハイエクの知識論)

第2回 2017年12月2日(土)12:00~13:30 
テキストの輪読(ハイエクの自由論)

第3回 2017年12月9日(土)12:00~13:30
テキストの輪読(ハイエクの民主主義論)
横浜キャンパス17号館
最少受講者数 定員
1名 10 名
備考
どなたでも受講できます。
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