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歴史民俗資料学研究科 (2017年度後学期)

本研究科は1993年に設置された日本で初めての資料学研究科です。日本は、高度経済成長期から続く開発やそれに伴う自然破壊により、地域に伝来する文字資料や、民具・図像などの非文字資料が散逸する危機的状況にあります。そうした背景から本研究科では、歴史資料と民俗資料の両方を正確に理解し、実証的に分析でき、かつ蒐集・保存する能力をもった研究者を育成し、日本の歴史学・民俗学研究の限界を突破しようという目標を掲げてきました。
講座番号 講座名 担当講師
H-201702 日本常民文化研究所と伊予二神島
(愛媛県松山市)の歴史・民俗調査
神奈川大学 歴史民俗資料学研究科
教授 前田 禎彦
講座概要
 神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科の母体である日本常民文化研究所(常民研)では、所員たちが大学院生の協力を得ながら、歴史・民俗に関わるさまざまな課題を設定して共同研究を行っています。今回は、1950年代から常民研が深い関わりをもって進めてきた伊予二神島(愛媛県松山市)の歴史・民俗調査を取り上げ、古文書調査を通して明らかになった戦国時代の瀬戸内海の小さな島とその領主の歴史について文書を紹介しつつ述べていきます。
開講日時・テーマ 場所
2017年12月2日(土)14:00~15:30  横浜キャンパス9号館
最少受講者数 定員
2名 20名
備考
最初に大学院の紹介と入試説明会を行ったあと、引き続き講義を行っていきます。(入試説明会13:00~14:00)
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